昨日久しぶりにフライト時間を計算したら、12月からの新しいグライダーの飛行時間が80を超えていた。自粛期間もあるので半年でこの調子だと2年くらいでオシャカだと思いつつ、エリアへ。今日は私・師匠・パチンコ・キャンドルさんの4人のみ。晴れる予報だが全然晴れ間が出ず靄って上りは悪そう。山頂は時折北東が入るので、収まったら出るつもり。12時前パチンコ待ちきれず出発。2番手の師匠は北東風に潰され沈。少し北東が収まってきた頃合いで私。やや強めの東の中、駒の爪で少し上げ裏へ回り込む。キャンドルさんもすぐ出てきて、私とパチンコが上になったり下になったりしながら飛んでるときリベンジの師匠発射。少し晴れ間が出てきたタイミングで、パチンコが稜線上1000・私が沖で900で雲底。師匠は上空の気温が冷たいのが気にかかるらしく、危なくね?の無線。特に危険な感じが無かった3人は降りた師匠を気にせずフライト。今日の雲は吸い上げが著しく、私が中山上空の雲を狙って進むと何もせず進むだけで500加算。一気に雲底に入りそうで勝手に上がるなと、わずかにあった割れ目に逃げる程。人間上がらないときはボヤくが、上がってもコントロールできない上がり方は嫌う。2時間楽勝と思ってたら、師匠から風が上がってきたとの無線。これはその通りで前を向くと速度0の時も。2時間にこだわってる場合じゃない。いすゞから戻ったパチンコが降りた後、私・キャンドルさんも四苦八苦で降ろしにかかっておしまい。記録、1033m・1時間59分。
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